WORK AND JOB
インターンシップで知った建築物を支える

インターンシップで知った建築物を支える
高力ボルトの魅力。アクセスのよさも決め手に
モノづくりに興味があったので工業高校で機械の仕組みや燃料、旋盤機などの機械操作について学び、インターンシップで知ったのが神鋼ボルトでした。高力ボルトにはなじみがありませんでしたが、インターンシップで生産工程を見学して身の回りのさまざまな建築物を支えていることを知り、試験室で出来上がったボルトの寸法測定や強度試験を体験。先輩方の雰囲気がよく、千葉県内で電車通勤できることが決め手になりました。親に入社の意思を伝えると、神戸製鋼グループということもあって安心していたようです。

目視で些細な傷も見落とさない。
仕上げ係は品質保証の最後の砦
入社以来、最終工程の梱包業務を担当しています。ボルトとナット、座金の3つの部品をボルトセッターという機械で組み合わせて完成品に仕上げて箱詰めしていくのですが、ボルトセッターがきちんと稼働しているかチェックし、不具合があれば調整するのが主な業務です。品質保証課で強度など厳しくチェックされた部品であっても組み合わせる段階でうまく嚙み合わないことがあります。また、部品に少しでも傷があると締まりが悪くなって耐久性に影響するので、その場合は機械が不良品として弾けるよう調整し、目視でも検査しています。

働きやすく、モノづくりを支えるプロとして
成長しながら高収入も目指せる環境
機械いじりが好きで、機械が回っているのを見るだけでワクワクしますし、自分の仕事が品質管理の最後の砦になっていると感じられることもやりがいです。初任給では祖母に御馳走し、賞与で家族にプレゼントを贈りました。いまの仕事を確実にこなし、先輩方のように他の機械の修理を手伝える余裕を持てるようになることが目標です。わからないことは先輩に聞けば優しく教えてくれ、働きやすい会社なので、モノづくりに少しでも興味があればぜひ来てほしいですね。