WORK AND JOB
業務が楽になる仕組みを考え、

業務が楽になる仕組みを考え、
システム化で時短、効率アップにつなげる
高校時代にプログラミングを学び、大学卒業後SEとして会計ソフトの導入支援を経験した後、基幹職の営業事務サポートとして入社。以来、受注手配や、提携する運送会社と連絡を取りながら商品出荷の調整など、製品販売を担う業務を担当しています。入社当時は受注管理を紙の書類で行うなどアナログな部分が多かったので、SEの経験を活かして、業務の合間にコードを書いてシステム化し、業務が少しでも便利になるように改善を続けてきました。社内で「業務が楽になった」と感謝されることがやりがいにつながっています。

取組みが評価されプロジェクトチームに。
各部署の意見を取りまとめ、さらなる改善へ
社内には3ヵ月に一度、「わたしの提案」として社員全員が業務改善につながる案を提出し、改善案が評価されると報奨金を頂けるシステムがあり、これまで何度か評価していただけたことも励みになりました。現在は総合職となり、これまでの営業事務サポートに加え、社内システムを改善するプロジェクトチームに参加し、各部署からの提案を取りまとめているところです。過去のやり方に捉われることなく、常に仕事のやり方を見直しながら、各部署の業務がはかどるように社内システムの改善を進めていきたいと考えています。

ピンチは業務見直しのチャンス。
困難な状況もチームワークで乗り越える
過去にはボルトの需要が急増して全国的にボルト不足になり、お客様への対応に追われていた時期がありました。そんな時でも社内の空気はピリピリすることなく、チームワークで乗り越えることができました。業務の効率化を意識するようになったきっかけでもあり、人に恵まれていることを痛切に感じた出来事でした。周囲は明るく大らかな方が多く、休みが取りやすく、働きやすさを感じています。モノづくりを支える仕事やシステムに興味のある方に加わっていただき、さらに快適になるように、一緒に社内システムを改善していきたいですね。